
この”スローライフ”の「居場所」は、あくまでも主体はこどもたち。
まずは子どもたちのやりたいことを受入れながら、少しずつカリキュラムに沿った活動を方向付けて
いきます。
『五感』を刺激する活動によって成功体験を積み重ね、子どもたちは“心のエネルギー”=“自己肯定感”を回復していきます。
また、『キャリア教育』を取り入れ、これからの“生き方”を一緒に考え、進路(方向性)を探索します。進路=『未来の自分』です!その後は、受験勉強に励むもよし、登校再開するもよし、さらに職業研究するもよし、新たな方向性を探索するもよし、体は勝手に動き出す。さあ、小さくても良い、まずは一歩を踏み出して『未来の自分』を見つけに行きましょう!
